読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

四国歩き遍路 女一人旅 in 2016

1978年生まれの38歳、独身。ソウル→バルセロナ在住を経て現在日本に帰国中。2016年9月から念願だったお遍路さんに行ってまいります!うるう年ですが初挑戦なので順打ちで行います。

四国歩き遍路 第12日目(9月21日) 〜K太とバスコを追って

歩き遍路日記~土佐編

オラ!カイショ!

 

今、19日目の宿で、隣の部屋のおっちゃんに「乾燥機に洗濯物入れっぱなしにすな!」と怒られながらブログ書いてます泉ですよろしくお願いします。

 

いやーほんと、歩き遍路って基地外変な人多いです。いやマジで。お前もな!っていうツッコミはなしでポルファ。

 

じゃ、ぼちぼち行きますかー。12日目、行ってみよ!

 

 

荷物を置けるならそれに越したことはない…が

台風のおかげでゆっくりと休養をとったSG(super g-chan)中山さんと私、さっそくホテルなはりを午前6時に出発(これも自分じゃ覚えてなくて今中山さんのHPを見たら「5:57:30」って書いてあった。ね、すごくない?秒までってマジですごくない?)

 

目指す27番神峰寺(こうのみねじ)は山の上にあり、遍路道から同じ山道を登って下るだけなので、麓のお土産屋さんに荷物を置いておけそうだ、と前日に言い出したのは中山さん。それを受けすぐにネットで調べる不肖の弟子。「麓の「神峰」という土産屋が荷物を預かってくれると、先人のブログにあります!」ということで、まずは土産屋「神峰」を目指す。(その前に朝ごはんのためにローソンに寄ったけど)

 

途中で歩き遍路、それも見るからに野宿組の人に追いつく(リュックがでかい)。笠も杖も、白衣も着ていないが「お遍路さんですか?」と聞くとそうだと言う。見た目ちょっとBLUE HEARTSの真島さんっぽい。焼けてるし、受け答えもなんだかボーっとしている。朝からハイなのかな?←

 

ハイ真島を追い越して、土産屋「神峰」を目指す。1時間半ほどで到着。私たちの他にもすでに1人荷物を置いて行ってる人がいた…けど、予想と違ってバックパックを店の外にあるベンチに放置というやり方!!

い、いいんですかい?四国の人を信用しすぎてやしませんか…?

 

とまどっている私の横でSG中山さんは「大丈夫でしょ」とバックパック放置の方向で。まぁ私も、もうこの10kgの荷物は置いて山登りする気満々だったので、とりあえずパソコンが入ってるとこのジッパーにだけ南京錠をつけて(ワイヤーロックを持ってこなかったのが悔やまれた…あれけっこう重いんだもんなぁ)ベンチの上に…ではなく、ベンチと店の壁の間に(少しでも目立たないように)置いた。

 

すごいなぁ…外国じゃあ考えられない話だよな。一瞬で消え失せるわそんなもん。でも日本も最近は油断できないわけで…これで神峰寺から帰ってきて「ない!盗られた!!」なんて話になってももちろん土産屋の人が責任持ってくれるわけじゃないし、もうこの歩き遍路の旅は続けられないからとりあえず1回帰るしかないし、というかその前に精神的ショックが大きいし、もうなんか色んなことがわぁぁああああああああの時あの店にバックパックを放置しなければぁぁあぁっっっっ!!!!!ってなるし。そのリスクを全て分かっていての、放置。みたいな。いやーすごいわ日本。

 

そして神峯寺を登る。私のスマホに入っているkindle版ガイドブックに「最大45度の傾斜の坂を登る」とあったので、台風の後だし雨も少し降っていたし無事登れるか心配していたのだが、特にこれということもなく1時間ほどで登頂。どこが45度の傾斜だったんだ?あのガイドブック、ほんとあてにならん。

f:id:izumislife:20160928183310j:plain

ちょっと写真を撮っているとあっという間にものすごい先を行くSG(スーパーじいちゃん)中山さん

f:id:izumislife:20160928183518j:plain

三つ目が通るに出てきそうな石の塔。不気味だ…

f:id:izumislife:20160928183710j:plain

神仏習合の名残が残る神峯寺。こんな山奥まで来る参拝客は当然お遍路さんなので、神峯神社はちょっと見放された感がある。神社もお参りして行きたかったけど、時間と体力が…すみません。

f:id:izumislife:20160928184213j:plain

神峯寺の入り口。山の上にあるお寺は空気が違うせいか、何かちょっと格調高い気がする。

f:id:izumislife:20160928184417j:plain

お寺からの景色。ぜぜぜ絶景!!

f:id:izumislife:20160928184617j:plain

これを飲めば若返るという(嘘)神峯寺の湧き水。有名な水だそうで、近所の人が汲みに来るそうです。飲んだけど、確かにウマい!(うそ、全然水の味わかんないのゴメン)

 

そうそう、神峯寺でさっきのハイ真島さんに会ったんですよ。んで、きっちり荷物を担いでらっしゃったので「あ、荷物置いてこなかったんだ…あの時教えてあげればよかった」と思ったんだけど、この人にはまた後でもちょくちょく会うことになるのでした。ってか、みんなちょくちょく会うねー。変人友を呼ぶって感じ?かな?あは。

 

そして同じ道を下山。最後、土産物屋に着く前は「荷物がないっ!!」って事態を想像してドキドキしたけど…無事ありました!!よかったぁ…

もうこんな心臓に悪い思いしたくないから、次は店の中に置いてくれるところじゃないと放置しないようにしよう、と思いました…

f:id:izumislife:20160928184910j:plain

土産屋「神峯」でアイスコーヒー300円。何も買わないとやっぱちょっとなんか悪いし…でもアイスコーヒー美味しかったです。ま、急いでたのでチュルチュルチュルッッッ!!はい出発!!!という感じでしたけど…

 

おせっかいのお接待

朝方ちょっと降ってた雨も上がり、海岸沿いの道を延々と歩く。この日は参拝は27番のみ、後は宿に向かって歩くだけです。宿も「ホテルなはり」に泊まっていた時に中山さんが食事の美味しいところをネットで調べたというので、そこで一緒に泊まることに。ちなみにこの日の翌日はいよいよ高知市内入りで、高知市内のホテル(グリーンリッチビジネスホテル)も一緒に取ってもらっていました。

 

f:id:izumislife:20160928190509j:plain

こんな感じの道を延々と歩く。ずっと海に心奪われっぱなし…ずっと見てても飽きない。うそ、けっこう飽きる。でもまた見る。

 

と、急に1台の車が横に止まり、窓が開いて1人のおばちゃんが「お接待させてくださーい」と言ってきた。

 

お接待は基本的に断ってはいけない。それはそうだ、ご厚意なんだから。こんな県外から来て勝手に車道を邪魔しながらぶらぶら歩いている放浪者に無料で、飲み物や食べ物やちょっとした物をくれるというんだからどれだけありがたい話か分からない。感謝しながら「えー!いいんですか!?ありがとうございます!」と言って受け取る。

 

おばちゃんは「前は(お遍路さんにあげようと)もっといろいろ車に積んでたんだけど、今はこれしかないのよー」と言いながら、中山さんと私にピンバッジを1つずつくれた。

f:id:izumislife:20160928194820j:plain

colemanのサブバッグにつけている。可愛すぎて見るたびにちょっとテンションが上がる!やった!

 

か……可愛い!!!なんだこれ。お遍路さんのピンバッジ!しかも裏に「やなせたかし」って書いてある。やばい。アンパンマン風お遍路さんだ。

 

おばちゃんいわく、これは土讃線の記念バッジで市販されてなく、今はもう入手困難とのこと(本当かどうかは知りません)。めちゃめちゃ嬉しい!と喜んでいたら…

 

なんだか変な匂いがする…そして口元を隠しながら話し続けるおばちゃんの車の開いた窓から出てくる小さな虫…小蠅??よく見ると車の中がものすごく散らかっている。

そうか…そういうおばちゃんか…でもピンバッジは袋に入ったままだから大丈夫だぞ…

 

おばちゃんはずっと話し続ける。口元を隠しているのは歯がだいぶ欠けているからだ。何の話をしてるのかよく分からないが、何か文句を言っている。私たちにではなく、最近の歩き遍路する若者について。最近の歩き遍路・若者組は「精神病んでる系」が多いらしく、ちょっとお接待すると泣き出したり、悩み相談しだしたり、かと思うと嘘をついたり、そして面倒をみてやってもその後連絡もしてこないのだそうだ(かろうじて理解できたのはここまで。同じ日本語を話してるはずなのに…文句っていうか、結局は自慢??)

 

そのまま聞いていると1時間ほど炎天下の中立ちっぱなしになりそうだったので、なんとか切り上げてお別れをする。早く行きたい私たちの気持ちを察したのか、おばちゃんは最後に「ごめんねー、私のはお接待じゃなくておせっかいだから」と上手いことを言って帰って行った。

 

実は2日目にも、11番藤井寺に向かう途中ミニストップに寄ってハロハロを食べようとした瞬間に「お接待させてください」と声をかけられ、全く同じような話をされ(その人は文句ではなかったけど、歩き遍路の若者の悩み相談を何時間も立ち話で聞いてやり、その後その若者が「あなたにもう一度話を聞いてほしい」と同じ場所に戻ってきたとかいう、メンヘラ臭ぷんぷんな話)なんというか…

 

お遍路さんって社会不適合な放浪者おじさん達だけじゃなくて、メンヘラな若者たちをも惹きつけているのね!お、お大師様ぁ…!!

 

と思った。地元の人にとってはけっこう迷惑な話かもしれないなぁ…全国から放浪者とメンヘラが集まってくるんだもんなぁ…

 

注) ちなみに歩き遍路全員が変な人ってわけじゃないですよ、もちろん。山が好き!というご夫婦や、自分チャレンジ系(一応私もこれに属すると思っている…)の若者なんかは全然普通の人だったりします。

 

廃墟が好き

小蠅と共に走り去ったおばちゃんの後、少しお腹がすいた私と中山さんは、大きな国道から少し逸れた脇道に入った。遍路道の標識に「お店や食堂がいくつかあります」とある。

 

道の駅もあるということで期待して進むが…な、なんか廃れてませんか、この道?

 

今まで特に注目してなかったしブログにも書かなかったけど、お遍路を始めてからずっと、やっぱり田舎だけあって廃墟が多いと感じていた。家もそうだけど、特にお店。喫茶店とか、お食事処とか…昔はにぎわっていたんだろうな。そして私はそういう廃墟がけっこう好きだ。

 

ネットでたまに廃墟マニアのHPの写真を見たりする。でも今回の旅で、特にそういう廃墟写真は撮っていなかった…今考えると非常に悔やまれる。ま、撮ったとしても外観だけだけど。

 

この時、その廃れた道で出会った廃墟はすごかった。それがこれ↓

f:id:izumislife:20160928193945j:plain

ツタがやばい。でかい。しかもこれ、家じゃなくて、1階が元食堂みたいなんです。

f:id:izumislife:20160928202339j:plain

1階こんな感じ。中もちょっと見えます、やばいです。動画にちょっと載せてます。

 

この廃墟に心惹かれたのがきっかけで、今ではどんなに小さな廃墟(主に店、まだ営業中のレトロ喫茶とかも)でも写真撮っている。でもここからまだあと数日分くらい撮り逃しちゃったんだよな…すごい心に残る喫茶店とかあったのに。残念。誰か一度「四国歩き遍路~廃墟巡り版~」とかやってくれないかなぁ…それくらい、心惹かれる廃墟が多いです、四国には。四国最高!

 

K太からの電話

道すがら「いおき家」といううどん屋さんの看板を見て「そこでお昼を食べよう」と歩く中山さんと私。でも大抵こういう看板は車の人向けなので「いおき家すぐ!10km先」とかだったりする。ちなみに徒歩だとだいたい1時間4kmと言われています。だから10kmだと2時間半ね。

 

やっといおき家に近づいたとき、以前に書いた福岡出身歩き遍路のK太から電話。彼は野宿組なので、前日の台風のときに心配で連絡をとっていた。この日は27番神峰寺をすでに終え、私たちより先を歩いていたK太君。

 

電話を取ると、いきなり「あ、ちょっと代わります」と言う。すると男性の声で

 

「Hola?」

 

あ、スペイン人か(瞬時に状況を理解)。

 

「Hola~, mucho gusto! ¿Quién habla? ¿Cómo te llamas?」

(こんにちは~初めまして!誰ですか?お名前は?)

 

なぜ戸惑わなかったかというと、もうすでに別のスペイン人に会っていたし、外国人遍路も多いし、たぶんK太が途中でスペイン人のお遍路さんと仲良くなって、「スペイン人の彼氏がいる」と言った私がどれだけスペイン語が話せるんだろうと思い、何も言わずにいきなり電話を代わったのだろうと思ったからだ。後から気づいたが、そういうちょっと嫌なところのある男なのだった。

 

まぁチキンK太の話はおいおいしていくとして、この時に話したスペイン人は名前をアイトールといい、バスク地方出身のスペイン人で日本語を勉強していて、日本に来るのは2回目で、今回初めてお遍路さんをしているということだった。

 

まぁ電話で話すのもなんだし、もう私と中山さんは「いおき家」に着いていて、中山さんは注文を済ませていたから私も「食べなきゃだから一旦切るね」といって電話を切った。K太とアイトールは少し先の安芸市台湾料理を食べているらしい。

 

いおき家のうどんはとても美味しかった。地元の人もたくさん食べに来ていたから、当たりの店だったらしい。とにかく麺が九州のうどんとは全然違う。四国の人が福岡や佐賀のうどんを食べたら「や、やわらかすぎ!!」って思うだろうなぁ。

f:id:izumislife:20160928192612j:plain

おろしぶっかけ冷うどん。シンプルだけどそこが美味い!

 

ついに2人に追いつく

その後も延々と海岸線を歩く。暑い。ちょいちょいK太と連絡をとるも、もう追いつきそう追いつかれそう、でなかなか追いつかない。

 

私の方も、途中で大きなドラッグストアがあったので(歩き遍路は基本、山とか田舎とか海岸線とかなので、こういうディスカウント系ドラッグストアとかがあると「な、何か買っとかないと!仕入れとかないと!」と焦る)乳酸を除去するためのクエン酸を探す。

 

しかしクエン酸はなく、代わりにアミノ酸系の疲労回復サプリメントをお勧めされた(瓶を捨てたので名前は忘れてしまった!)。100錠入りで3100円。けっこうな出費!!でも毎朝顔がパンパンになるのも嫌なので購入。頼む~効いてくれ~~~!!!

 

その後も、めちゃめちゃきれいな海岸沿いを延々歩いたり

f:id:izumislife:20160928203059j:plain

 

そんなアイス食べたくねーよ!って突っ込んだり

f:id:izumislife:20160928203638j:plain

 

河童が誰かに手を振っているのを見たりしながら

f:id:izumislife:20160928203159j:plain

 

もう宿に着いちゃうよ、ってくらいの時にやっと2人のお遍路さんを発見。それがK太とアイトールでした。(例によって写真はないので中山さんのHPを見てください←人任せ)

 

アイトールは191cmの大男。スペイン人では珍しいですね。ってかバスク人だけど。久しぶりに彼氏以外の人とスペイン語で話しながら、K太君とも「台風どうだった?」っていう話をしながら(ずっと中山さんと2人だったので、違う人と話せて少し面白かった)歩いてたらあっという間に宿へ到着!

f:id:izumislife:20160928203601j:plain

今夜の宿、住吉荘。私1人だったら絶対に選ばない感じの民宿です。

 

料理がバカうま!でも部屋が…

野宿のK太、高知市内のホテルまで電車で戻るアイトールと別れて、中山さんと2人で宿に入る。宿の奥さんはとっても親切、洗濯機も(確か)無料で、それは良いんだけど…

 

まずお部屋のドアがすりガラス、鍵はかけられない感じ(この時は初めてだったのでビックリしたんですが、他の民宿でもけっこうあるみたいです…でもすりガラスってさ、けっこう影見えるよ?着替えてたりとかしたら、なんとなく分かっちゃうじゃん?ちょっと昭和のストリップ小屋みたいな感じになっちゃうよ?他のお客さんいなかったからまだ良かったけど、中山さんがお手洗いに行くのに私の部屋の前通るたびにビビってたからね…やっぱすりガラス嫌だな…)

 

それに何よりも…部屋にこもるアンモニア臭!!

 

そう…部屋に入った時からずっとおしっこの臭いがするんです。なんだろ…前の人がしかぶった?(しかぶる=寝小便する、鳥栖の方言です) それとも民宿の和室ってみんなこんな臭い??んなわけない。でも古めの民宿に泊まるのが初めてだったので、本当にそう思いました。

 

あと女性のお風呂場がちょっと古い、そして泊まる部屋と同じ建物にないので、浴衣で外を歩かなきゃいけない…まぁ、それは古さに比べたら大したことじゃないけども。

 

とにかく、現代っ子の私にはけっこうキツイことが多かったかもしれない、住吉荘。

 

しかし、中山さんが「料理がおいしいらしい」と言っただけあって、料理はすごかった!!

f:id:izumislife:20160928204834j:plain

ほれほれ

f:id:izumislife:20160928204843j:plain

ほーれほれ

f:id:izumislife:20160928204849j:plain

見たか!この豪華なお吸い物!

f:id:izumislife:20160928204855j:plain

ぷりっぷりの、ぷーーーーりっぷりの海老

f:id:izumislife:20160928204901j:plain

ドドーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

これだけの贅沢なごちそうをいただけたので、アンモニア臭はもう、全然よしとします。

 

まとめ

長い。これ1週間前だから全然忘れてて超短いブログになると思ったら、書いてたら次々思い出してやっぱり長いブログになったわー。怖い怖い。もう誰もついてきてないと思うの…

 

でも、K太とのバトルはこれからが本番(?)。もう結末から言うと本人はバトルに負けて実家に帰った(らしい)ので、たぶんこのブログも見てると思うし、なるべく端折って書きます!!!(と毎回宣言するも書き込んでしまう私。マリマナヨ←韓国語)

 

これから歩き遍路に出られる方のための注意点

  1. 神峰寺に登るときは、麓の地場産品即売「神峰」に荷物を預けてから行くと楽です。場所は「へんろみち保存協会」地図の28-2のページに載ってます。普通に遍路道に沿っていくと「神峰」を通らないので、注意してください。ちなみに預かると言っても店の外のベンチに放置なので、貴重品は置かないこと、不安な場合はワイヤーロックを使う、少しベンチの裏などに隠す等、工夫してください。自己責任で。
  2. お昼ごはんは「道の駅大山」もいい場所にありましたが私は寄ってないので評価できず。そこから30分ほど行ったところに、うどんの「いおき家」があります。地元のお客さんも多くて、普通に美味しいお店です。
  3. 住吉荘は建物は少し古いですが、料理が最高に美味しいです。料理をとるか、部屋や設備をとるかは、あなた次第です!!

 

それではー!今9時か…あと1個あげたかった…無理。もう眠い。おやすみなさいー…